10月は案外とあわただしく、観るたびに書き込む余裕がなかったのでまとめてUP。
とはいえ、これだけ観る時間があれば十分なのですけどね
なお、星の数は以下のようなカンジですが、
これはあくまでワタシのごくごく個人的な好み。
映画としての出来の良し悪しとはまったく関係ありません。
★★★★★ 最高!!!めちゃめちゃ大好き〜!!!
★★★★☆ 大好き!!!
★★★★ かなり大好き!!
★★★☆ 好き!
★★★ まあ好きかなぁ・・・
★★☆ ちょっと好きとは・・・
★★ 好きとは言いがたい・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ウォンテッド」
★★★★
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、
モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ
生まれて初めて「ジェットコースターが楽しい」というヒトの気持ちがわかりました!
アドレナリン出っぱなし、心臓止まりっぱなしです。
とにかく映像がすごいので、
それだけでも十分お金を払って観る価値アリでした。
アクションがダンスのような美しさで、
どことなーく翳があるような気がするのは監督がロシア人だから???
ベクマンベトフ監督...舌をかみそうな名前ですね、、、
「ゲット スマート」
★★★☆
監督:ピーター・シーガル
出演:スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイ、
アラン・アーキン、テレンス・スタンプ
翻訳のO山先生は
「メル・ブルックスのオリジナル版テレビラマ『それ行けスマート』の
イメージが強いから、こっちはイマイチだなー」
とおっしゃっていたけれど、
オリジナルを知らないワタシは十分楽しめました。
中でも、ほとんどカメオ出演のように超チョイ役で出てる
ビル・マーレーが最高!
ホワイトハウスの木の中に隠れている、
エージェント13という役どころ。
木の節から顔だけ出して
「ねえ、次はいつ来てくれるの??」って...
もう、たまりませんわ〜〜
(←身悶え)
「ハンサム★スーツ」
★★☆
監督:英勉
出演:塚地武雅、谷原章介、北川恵子、
面白い...面白いんだけど、ちょっと、ね...。
なんだろう、健全すぎるのかしら??
「結局、人間は顔より中身」ってメッセージ、
あまりにもアタリマエでつまらないような...。
なんとなーくその辺の機微が大味すぎることと、
企画モノっぽすぎる気がしたので「大好き〜」とはなりませんでした。
でもきっとこの映画は、脚本を書いた鈴木おさむさんから
奥様である森三中の大島美幸さんへのラブレターなんでしょうから、
まっすぐストレートでよいのでしょう。
でもワタシはやっぱり、ひねくれてて一筋縄ではいかないくせに、
デリケートな映画のほうが好きだなー。人もだけど。
ま、試写会で見たからラッキーとゆうことで。
随所のコネタはとっても面白いので、
テレビで放映されたらぜひどうぞ。
「ブーリン家の姉妹」
★★★
監督:ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、
エリック・バナ、ジム・スタージェス
このところ、よくも悪くもばーんとした作品が多かったので、こういった佳作がココロとカラダに心地よく染み入りました。
ナタリー・ポートマン演じるのは、
英国の運命を変えた才色兼備の"悪女"アン・ブーリン。
対するスカーレット・ヨハンソンが演じるのは、
「もう一人のブーリン家の娘(原題はThe Other Boleyn Girl)」メアリー。
控えめで心優しく実直なメアリーは、
いつもアンの影に隠れてしまう存在。
ところが二人とも、英国王ヘンリー8世の寵愛を受けることにり・・・という歴史愛憎劇です。
太く短く生き、激しく咲き誇り散っていくアンと、
地味だけれど、長く密やかに咲き続けるメアリー。
これまでは、ついアンのような派手な魅力に惹かれ、
憧れがちでしたが、今回、メアリーのようなじわじわ〜っとした
魅力の良さ・強さを実感。
うーーん、"花散里"の魅力ですね。
こうゆう魅力も、そろそろ(?)学ぶべきかもしれません...
(←遅いか...)
「私がクマに切れた理由(ワケ)」
★★★☆
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、
原題は、"The Nanny's Diaries"。そう、ベビーシッターのお話です。
大学を出たばかりのアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、セントラルパークで出会った超セレブ妻のミセスXに"ナニー"に間違われ、
住み込みのベビーシッターになることに。
そこで垣間見た、セレブの私生活の実態とは...って、これじゃあアメリカ版「家政婦は見た」みたいですね。
銀座あたりに勤めていると、(ここまでゴージャスではないにしても)プチセレブな奥様方を
毎日たくさん見ていて、かねがね思っていたことを描いてくれていたので、ワタシはかなり共感できました。
でも超ビッチなミセスXも、ほんとは夫からフツーに愛してほしいのに叶わないから、そのストレス解消に買い物やエステに走り、アニーをいびり倒すのだし、
クソガキのグレイザーだって、両親にかまってほしいだけなのに無視されっぱなしだから、手に負えないイタズラをするのだから、アニーではないけれど、この二人が可哀想になって離れられなく気持ちはとてもよくわかります。
いくらお金があっても、あんな冷たい結婚や家庭はイヤだなあ...。
「ボクらの未来へ逆回転」
★★★★★
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジャック・ブラック、モス・デフ、ダニー・グローヴァー、ミア・ファロー、シガニー・ウィ--ヴァ--
コレ、好き・好き・大好き〜〜〜
!!!
うーーんと笑えて、ホロリと泣けて、ほっこりあったかくなる...。
しかも、フランス人らしく(?)イイ感じに斜にかまえたメッセージも入ってる...。
こーゆー映画はあまり語ると野暮になるので、多くは語りません。
映画への愛と、"手作り"への愛にあふれた映画です。
ラストはなんだか、ストーリー自体が「ニューシネマパラダイス」のリメイクのようでした。
映画好きは必見ですねーーー
あーー、ワタシもアルミフォイル巻きつけて
「ゴーストバスターズ」ごっこがしたぁぁぁい!!
とはいえ、これだけ観る時間があれば十分なのですけどね
なお、星の数は以下のようなカンジですが、
これはあくまでワタシのごくごく個人的な好み。
映画としての出来の良し悪しとはまったく関係ありません。
★★★★★ 最高!!!めちゃめちゃ大好き〜!!!
★★★★☆ 大好き!!!
★★★★ かなり大好き!!
★★★☆ 好き!
★★★ まあ好きかなぁ・・・
★★☆ ちょっと好きとは・・・
★★ 好きとは言いがたい・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ウォンテッド」
★★★★
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、
モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ
生まれて初めて「ジェットコースターが楽しい」というヒトの気持ちがわかりました!
アドレナリン出っぱなし、心臓止まりっぱなしです。
とにかく映像がすごいので、
それだけでも十分お金を払って観る価値アリでした。
アクションがダンスのような美しさで、
どことなーく翳があるような気がするのは監督がロシア人だから???
ベクマンベトフ監督...舌をかみそうな名前ですね、、、
「ゲット スマート」
★★★☆
監督:ピーター・シーガル
出演:スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイ、
アラン・アーキン、テレンス・スタンプ
翻訳のO山先生は
「メル・ブルックスのオリジナル版テレビラマ『それ行けスマート』の
イメージが強いから、こっちはイマイチだなー」
とおっしゃっていたけれど、
オリジナルを知らないワタシは十分楽しめました。
中でも、ほとんどカメオ出演のように超チョイ役で出てる
ビル・マーレーが最高!
ホワイトハウスの木の中に隠れている、
エージェント13という役どころ。
木の節から顔だけ出して
「ねえ、次はいつ来てくれるの??」って...
もう、たまりませんわ〜〜
「ハンサム★スーツ」
★★☆
監督:英勉
出演:塚地武雅、谷原章介、北川恵子、
面白い...面白いんだけど、ちょっと、ね...。
なんだろう、健全すぎるのかしら??
「結局、人間は顔より中身」ってメッセージ、
あまりにもアタリマエでつまらないような...。
なんとなーくその辺の機微が大味すぎることと、
企画モノっぽすぎる気がしたので「大好き〜」とはなりませんでした。
でもきっとこの映画は、脚本を書いた鈴木おさむさんから
奥様である森三中の大島美幸さんへのラブレターなんでしょうから、
まっすぐストレートでよいのでしょう。
でもワタシはやっぱり、ひねくれてて一筋縄ではいかないくせに、
デリケートな映画のほうが好きだなー。人もだけど。
ま、試写会で見たからラッキーとゆうことで。
随所のコネタはとっても面白いので、
テレビで放映されたらぜひどうぞ。
「ブーリン家の姉妹」
★★★
監督:ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、
エリック・バナ、ジム・スタージェス
このところ、よくも悪くもばーんとした作品が多かったので、こういった佳作がココロとカラダに心地よく染み入りました。
ナタリー・ポートマン演じるのは、
英国の運命を変えた才色兼備の"悪女"アン・ブーリン。
対するスカーレット・ヨハンソンが演じるのは、
「もう一人のブーリン家の娘(原題はThe Other Boleyn Girl)」メアリー。
控えめで心優しく実直なメアリーは、
いつもアンの影に隠れてしまう存在。
ところが二人とも、英国王ヘンリー8世の寵愛を受けることにり・・・という歴史愛憎劇です。
太く短く生き、激しく咲き誇り散っていくアンと、
地味だけれど、長く密やかに咲き続けるメアリー。
これまでは、ついアンのような派手な魅力に惹かれ、
憧れがちでしたが、今回、メアリーのようなじわじわ〜っとした
魅力の良さ・強さを実感。
うーーん、"花散里"の魅力ですね。
こうゆう魅力も、そろそろ(?)学ぶべきかもしれません...
「私がクマに切れた理由(ワケ)」
★★★☆
監督:シャリ・スプリンガー・バーマン
出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、
原題は、"The Nanny's Diaries"。そう、ベビーシッターのお話です。
大学を出たばかりのアニー(スカーレット・ヨハンソン)は、セントラルパークで出会った超セレブ妻のミセスXに"ナニー"に間違われ、
住み込みのベビーシッターになることに。
そこで垣間見た、セレブの私生活の実態とは...って、これじゃあアメリカ版「家政婦は見た」みたいですね。
銀座あたりに勤めていると、(ここまでゴージャスではないにしても)プチセレブな奥様方を
毎日たくさん見ていて、かねがね思っていたことを描いてくれていたので、ワタシはかなり共感できました。
でも超ビッチなミセスXも、ほんとは夫からフツーに愛してほしいのに叶わないから、そのストレス解消に買い物やエステに走り、アニーをいびり倒すのだし、
クソガキのグレイザーだって、両親にかまってほしいだけなのに無視されっぱなしだから、手に負えないイタズラをするのだから、アニーではないけれど、この二人が可哀想になって離れられなく気持ちはとてもよくわかります。
いくらお金があっても、あんな冷たい結婚や家庭はイヤだなあ...。
「ボクらの未来へ逆回転」
★★★★★
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジャック・ブラック、モス・デフ、ダニー・グローヴァー、ミア・ファロー、シガニー・ウィ--ヴァ--
コレ、好き・好き・大好き〜〜〜
うーーんと笑えて、ホロリと泣けて、ほっこりあったかくなる...。
しかも、フランス人らしく(?)イイ感じに斜にかまえたメッセージも入ってる...。
こーゆー映画はあまり語ると野暮になるので、多くは語りません。
映画への愛と、"手作り"への愛にあふれた映画です。
ラストはなんだか、ストーリー自体が「ニューシネマパラダイス」のリメイクのようでした。
映画好きは必見ですねーーー
あーー、ワタシもアルミフォイル巻きつけて
「ゴーストバスターズ」ごっこがしたぁぁぁい!!















