2008年8月アーカイブ

ようやくexclamation ×2exclamation ×2
終了間際に念願の「テネイシャスD 運命のピックを探せ!」を鑑賞。

ストーリーの面白さというよりも
ややネタ大会的な感はぬぐえないものの、
JBの芸達者っぷりとバカさ加減に、
スッキリ大笑いしてきました〜わーい(嬉しい顔)

敬虔なクリスチャンの家庭に育つぽっちゃりROCK少年JB。
父から、「ROCKなど悪魔の音楽だ!」と怒鳴られた彼は、
"ROCKの神"ロニー・ジェイムス・ディオのお導きで
ハリウッドを目指す。
けれど、そのハリウッドがどこにあるのか知らなかったJBは、
アメリカ中の「ハリウッド」という町を転々としたあと、
いいおっさんになった頃にようやく、LAのハリウッドにたどりつく。
そしてそこその海岸で、超絶ギターを披露していたKGと
運命的な出会いをする...


まずこの、JBの少年役の男の子が最高!!!
「どこで見つけてきたの〜???」というほど、
なんともソックリ。
またイイ表情をするのですよー、カレが目がハート
父親役がミートローフというのもまたビックリです。

そして肝心のKGとJBですが、二人ならぶと
JBがすごーーーくカッコよく見えます、ホントに!!!
(まあ、JBはもともと顔立ちは悪くないですが。
ワタシはかねがねエミール・ハーシュに似てる!と思ってるのですが
いかがでしょう???)

それくらい、KGはバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)なカンジです。

KGが、女の人が大股を開いているという
なんともエロい形のギターを弾いているシーンなど、
オンナとして、かなり生理的にイヤーーーーな気分になりましたたらーっ(汗)

もっとも、そのToo Muchイヤさ感が最高なのですが。

ベン・スティラーは、自分でもバカ映画やってるし
本作もプロデューサーだから当然として、
ティム・ロビンスもこーゆーの、好きですねーーー
「俺たちニュースキャスター」でも最高でしたが、
今回もイイ味出してます。
なんと言っても、JBを育てたのはティム・ロビンスですもんねぇぴかぴか(新しい)
めちゃくちゃクレバーでいながら、リベラルで反骨精神があり
、ユーモアもある......。
実は、ジョニー・デップ以上に
ワタシの理想の男性だったりします揺れるハート

しかし......
この夏はなんだかホントにメタルづいてますわー。
何年も記憶の彼方に封印していたのに、
ここにきて解き放たれて、こんなに役に立つ(?)とは、、、たらーっ(汗)

あとはDMCを見れば"メタルの夏"はコンプリート手(グー)
...と言いたいところですが、
勢いづいて「グローバル・メタル」まで見てしまいそう。

夏は終わりに近づいていますが、
メタルの夏はもう少し続きそうです。。。あせあせ
先週金曜は、念願かなって
やぎゆきちゃんオススメの
デーブさんのFM番組の生On Airを見にチネチッタへるんるん

そしたらなんとexclamation ×2
特別ゲストとして、ANTHRAXが登場、、、

大学のとき、ANTHRAXの曲をネタにして、
民族研究のレポート書いたよなあ...と思わず遠い目たらーっ(汗)


それにしても、この夏はどーしてこんなに
メタルが追いかけてくるのでしょうexclamation & question
これも、クラウザーさんの思し召し(仕業?)???
この前の週末は映画を2本鑑賞ぴかぴか(新しい)

まず土曜は、"オダジョー"仲間のY田さんと
この間、新宿でフラれた「たみおのしあわせ」を銀座でリベンジパンチ

あれほどダサダサなファッションでも
いちおうはカッコよく見えてしまうオダギリジョーに
二人でひたすら感動しました〜あせあせ

映画自体は、、、
監督は、「時効警察」などでなんともイイ味を出している
名優の岩松了さんなのですが、
岩松さんは、とことん舞台の人なのだなあ、と改めて感じました。

話の展開やキャラ設定、そして結末も、
とても舞台っぽいように思えてしまって、、、

舞台のほうが、映画よりも設定をリアルにできない分、
(あくまで「舞台の上」で世界を作るという制約がある分)
表現が抽象的だったり、キャラをデフォルメしてたり、
世界が幻想的だったりするでしょう??

そんな感じのする映画です。

なので、映画・映像としての、ストーリー展開の面白さ、
作りこみ方の面白さとは
ちょっと違うように思えました。

うーーん、コレを舞台で見たら面白いし、
感動するんじゃないかなあ...と。


そして日曜は、一変して「俺たちダンクシューター」へバスケットボール
コレ、ほんとにバカですね〜〜〜
「おバカ」という可愛げもないくらい「バカ」。。。たらーっ(汗)

「俺フィギ」は、ウィル・フェレルの暑苦し〜い男臭さを
ジョン・へダーのエセイケメンが中性的な感じで中和してたし、
そもそも、フィギュア自体が日本でも人気あるからよいけれど、

これはねえ、、、

ウィル・フェレル×ウディ・ハレルソンはキビシイでしょう。

バスケもそんなに人気あるとは言えないし、、、

シモネタも、、、
"おしゃれエロ"なら女性ウケするけれど、
この作品のドベタなエロは、私ですらヒキそうになりました。

とにかく、「華」がないのが決定的にツラいです。
(まだ「タラデガ・ナイト」には、ウィル・フェレルと
サシャ・バロン・コーエンのあつ〜いキスシーンという
「華」がありましたよねあせあせ

まあそれでも、バカ映画好きの私は、
それなりに楽しみましたが・・・

でも、これを劇場公開するなら、
ジョン・ウォーターズの「ダーティ・シェイム」か
ノア・バームバックの「マーゴット・ウェディング」
(なんと主演は二コール・キッドマン!!!)を
劇場公開してほしいよなあ・・・
今日は会社の後輩の結婚式るんるん

午前中からのお式だったので、まだ明るい内に解散。
だったら当然、引き出物はコインロッカーに預けて
結婚式ファッションのまま新宿の映画館カチンコへGo走る人

着ていたメルローズ・ティアラのワンピースがグリーン系だったので
「ハルク」にしようかなーとも思ったけれど、
なんとなく気分が乗らず、
結局、「ダークナイト」の先行をチョイス。

これも、結婚式帰りに見るには、どうかと思うけど、、、たらーっ(汗)
ま、禍福は糾える縄のごとしということで(意味不明)あせあせ

ヒース・レジャーの悲報、そしてクリスチャン・ベールの逮捕騒ぎと
何かと暗いニュースのつきまとうこの作品...。

2時間半ととても長いのですが、
ジェットコースターに乗っているような疾走感かと思ったら、
いきなり崖っぷちから突き落とされたりと、
ハラハラしっぱなしで、まったく長さを感じませんでしたぴかぴか(新しい)

なんといっても今回の"主役"は、
やはりヒース・レジャー扮する「ジョーカー」。
ホントこのキャラ、怖すぎますぅ〜〜〜げっそり

お金目当てでも、権力目当てでもなく、無慈悲に殺していく愉快犯。
彼の目的はひとつだけ。
「どんな高潔な人間も、いとも簡単に悪に堕ちていく」
と証明すること。

こんな超アナーキーなジョーカーを演じるヒースの演技は、
本当に"鬼気迫る"ということばがピッタリで、
これが原因で悪魔に魅入られてしまったのでは、
と思わず考えてしまうほどでした。

そして、脇を固める役者陣も私好みのヒトばかりというのも
嬉しいトコロハート達(複数ハート)
マギー・ギレンホール、アーロン・エッカート、
ゲイリー・オールドマンはもちろん、
なんと言ってもたまらないのは、前作に続いて出演している
アルフレッド役のマイケル・ケインと
フォックス役のモーガン・フリーマン。
プライベートを支えるのがM・ケイン、
ビジネスを支えるのがM・フリーマンなんて、
最高じゃあないですかexclamation ×2
ブルース・ウェインはなんてシアワセ者なんでしょう揺れるハート

監督も、前作に引き続きクリストファー・ノーランなので、
映像的にも刺激的で、
内容も、人間の心の闇をぐりぐり突いてくるような
不条理さ、ダークさです。
ハリウッド的な、短絡的な「正義」ではないのが良いですね〜

さらなる続編も、同じくクリストファー・ノーラン監督で
すでに決まってるらしいです。
ウワサでは、リドラー役をジョニー・デップ(exclamation)が、
ペンギン役をフィリップ・シーモア・ホフマン(exclamation ×2exclamation ×2)が
演じるとか・・・

フィリップ・シーモア・ホフマンのペンギンペンギン、見たいなぁ・・・
気づけばもう8月、、、

思い返せば7月は、
椅子から転げ落ちそうになった「インディジョーンズ」以外にも
こんな映画を観ておりましたあせあせ

クローバー「奇跡のシンフォニー」

母と観に行き、二人で号泣泣き顔
冷静に考えれば突っ込みどころは満載なのだけれど
あえて素直に感動してきました。

ウチの母は「ネバーランド」を見て以来
フレディ・ハイモアくんの大ファン
(奥目に涙がたまるトコがたまらないらしいたらーっ(汗)
でも今回は、父親役のジョナサン・リース・マイヤーズが
ツボだったらしく、
「フツーにしてると、ちょっと崩れた感じの顔なのに、
ギター持って歌ってるとカッコいいわね〜目がハート
と目をハートに。
血は争えないねぇ、お母さんあせあせ

クローバー「近距離恋愛」

疲れた30オンナの心を癒すのにぴったりな、
軽くて楽しいラブコメぴかぴか(新しい)
ジョン・ヒューズの映画で育った世代には、
こーゆーの、たまりませんねーほっとした顔
「魔法にかけられて」のパトリック・デンプシーが、
スタバのスリーブを考案して一儲けした
小金持ちプレイボーイに扮していますが、
出色は、その父親役のシドニー・ポラックexclamation ×2

息子の上をいく女好きで、
若いおねーちゃん(明らかにお金目当て)と結婚・離婚を
性懲りもなく繰り返している自虐的ダメオヤジを好演揺れるハート

シドニー・ポラックは先日亡くなったけれど、
まさかこれが最後の出演作??

幸福なのか、ご不満なのか、
お盆にでも聞いてみたいところですたらーっ(汗)

クローバー「美しすぎる母」

これは、実際にあった事件をもとにした作品。
だから、余計に感想が難しい、、、
あの結末は、息子が耐え切れず殺したととるか、
それとも、母が「あえて」そういう行為に及んで、
息子を道具に自殺したと考えるのか。。。

もう少し寝かせて考えます。
でも衣装はすごくステキでしたぴかぴか(新しい)

クローバー「ジャージの二人」

これ大好き〜〜〜ハート達(複数ハート)
鮎川誠さん、最高!!!
鮎川さんの、飄々とした雰囲気と訥々としたセリフまわしに、
堺雅人さんの、ちょっとウラがありそうな小利口・器用さが
うまくからんで、なーーーんともイイ感じですぅ〜うまい!

グラビアカメラマンの父と、
作家志望で突然会社を辞めてしまった30過ぎの息子。
二人は、お互いにパートナーとの問題を抱えつつ
軽井沢の別荘で夏の数日を過ごす。
「なんか肌寒いねー」と息子が言うと、
父親は嬉しそうにダンボール箱を抱えてくる。
その中には、「○○小」と胸に入ったジャージがぎっしり。
ダサいジャージを着込んで、二人の別荘生活がスタートする......

私がとくに好きだったのは、テレビの天気予報でを見るシーン。
「東京は今日も35度の真夏日です」とテレビで言うたびに
二人で小さくガッツポーズをとるのがサイコーでした。

家族だからわかること、
家族だから言えないこと、
言えないからこそ、伝わってくること。

そんなことが、コトバではなく空気から
じわじわ〜〜っと伝わってくる作品でした。

避暑気分も味わえて、いい気分になれます揺れるハート


クローバー「純喫茶磯辺」

これは・・・
期待値が高かっただけに、ちょっと残念な結果だったかも、、、たらーっ(汗)
「ダサ感」を狙いすぎというか、作りすぎというか。
それぞれのキャラクターも、もうちょっと深く突っ込んで
描いてほしかったです。。。

Y田さんと二人でやや欲求不満になり、
「次は"たみお"ねっっ!!」と
すでに日程を決めてしまいましたあせあせ

8月も観たい映画がイロイロ。
映画館に通っているうちに、私の夏は終わるのでしょう。。。
はぁ〜〜〜たらーっ(汗)
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