2008年2月アーカイブ

週末も仕事...涙
でも仕事帰り、少しでも早く見たかった「エリザベス」を鑑賞るんるん
ただ、夜8時からの歌舞伎町の映画館は、すでに"寝るため"に入っているオヤジが多々いて、いびきがすごくてウルサかった〜ふらふら
よっぽど叩き起こしたい!!!と思ったけど、
さすがに歌舞伎町という場所柄を考えてやめました...


肝心の映画は、前評判どおり、ケイト・ブランシェットが素晴らしすぎる!!!
前作もすごかったけど(あれあ絶対アカデミー賞と獲るべきだった・・・グウィネスじゃなくて)、こっちもすごい!!
女王の圧巻の貫禄、それなのに、ひとりの"女""人間"としては
とても儚くてもろい(のに誰にもそんな顔を見せられない)。
うーーん、こーゆーのこそ「大河ドラマ」よね〜と思いながら
見ていました。
ほんと、圧倒されます。

ただ、本筋とはまったく無関係なところに、私にとっては思わぬ見所がぴかぴか(新しい)
エリザベスが、処刑の命を下さざるをえなくなったスコットランド女王、メアリー・スチュアートの飼ってる犬が、私の溺愛するウェスティだったの揺れるハート
すごい緊迫したシーンでも、呑気くさい顔で抱っこされてるのを見たら、思わず頬がゆるんでしまったり。

そんなで、私にとっては思いがけない「おまけ」まで楽しめた1本でしたハート達(複数ハート)

でも、エリザベスについては、世界史の教科書だけじゃ分からない(って私の学校は教科書使わなかったけど。こーゆーのを先生は伝えたかったのだな あ・・・)、興味深ーーーい人物だというのがとってもよくわかったので、もっともっと知りたくなりました。今度、本を読んでみよう本
タイトルは、私のこの三連休の過ごし方。


まず2月9日(土)は、仕事→ヨガ→映画というフルコース。
映画は、歌舞伎町で
「アメリカンギャングスター」を鑑賞。
コレ、私の翻訳の師匠、OK山先生も絶賛されていただけあって、
見ごたえある一本。
でも・・・おすぎさんがFRAU(だったかな??)で言っていたように、
何もラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンという
"超安全パイ"にする必要もなかったのでは・・・
確かにうまいんだけど、安定感ありすぎで、ちょっと面白くない。
もう少し、せめてどちらかだけでも、イキのいい若手にしても
よかったんじゃないかなー。
あと、とにかく長い!!!
あんまり良いイスの映画館じゃなかったから、腰がバキバキに
なってしまいました〜ふらふら

で、10日(日)は仕事→映画。
よーーーーーーやく、見たくて見たくてしょうがなかった
「スウィーニートッド」を鑑賞ハート達(複数ハート)
しかし、コレ、こんなにスプラッタだったとは・・・あせあせ
ダークに笑い(シザーハンズとかビートルジュース系に)かと思ったら
ダークにダークだった・・・
これは、「ジョニー・デップが好きだからハート」というより
ティム・バートンワールド全開を楽しんだ、という感じ。
それに、脇で出ている役者がかなり私好みでよかった!!
悪役のアラン・リックマンとか、胡散臭いイタリアなまり英語しゃべるライバル床屋が「ボラット」のサーシャ・バロン・コーエンとか。

あと、この作品の中には、お酒のジンがたくさん出てくるんだけれど、
ジンは、当時の「アーバンドラッグ」であり、貧民層や犯罪を象徴する「悪魔の飲み物」と呼ばれていたとか。この間たまたま、ジンの歴史の本のシノプシスを書いて知ったんだけど、この映画を見て納得。

そして、11日(月)はようやく仕事ナシのヨガ→映画ぴかぴか(新しい)

この日に見たのは「君のためなら千回でも」。
革命前のアフガニスタンが舞台の、少年の友情と裏切り、そして贖罪の物語。
これ、「ネバーランド」や「主人公は僕だった」のマーク・フォスター監督だけあって、とても、とてもよかった。
自由で幸せな時代のアフガニスタンでも強かった少数民族への差別、「男の面子」を重視する社会ゆえの悲しい運命、でもそんな面子を大切にしている「本物の男」の強さと気高さ・・・・
でも、とにかくショッキングで心が痛かったのは、
やがてタリバンになるいじめっ子が、少数民族の子、ハッサンにする"懲らしめ"。
なんと、こいつは大人になってタリバンになると、ハッサンの子供にも同じことをするのだ。

すごく単純なことだけれど、ソ連にしてもタリバンにしても、
自由を認めず、美しいものを壊すのは、本当に許しがたいと改めて実感。

ちなみに、ちょっと不思議なタイトルは、
アフガニスタンの男の子が大好きな「凧揚げ競争」(糸を切りあう競技凧揚げ)で、切った凧を「君のためなら千回でも取りに行くよ!」という友情の証の言葉。
泣けるんだよねえ・・・
もう2月だというのに、
忙しさを言い訳にぜんぜん日記UPできず...げっそり
ああ、、、たらーっ(汗)

先週は仕事でラスベガスへ。
滞在中は、だ〜〜い好きハート達(複数ハート)な「サタデーナイトライブ」を
リアルタイムで見られたりと嬉しかったりうれしい顔
(でもスーパーボウル前夜だったので、
ゲストはアメフトの大スターらしく、私にはちんぷんかんぷん)

とはいえ、やはりお楽しみは飛行機の中で観る映画ですねえ。
と言いつつ、行きはちょっと気の張る仕事を控えてたので
時差ボケにならないためにも、睡眠重視!
ゆえに観た映画もゆる〜〜〜く「Mr. ビーン/カンヌで大迷惑」だけ。
しかも吹き替えだし。
でもコレ、飛行機のなかでなーーーんにも考えずに
(しかもタダで)観るにはちょうどいいねえ。
ただ、フランス語のセリフに対して英語字幕しかついてないのは
いいのかギモンだけど。

帰りは、すごーーーく楽しみにしていた作品をいち早く鑑賞♪
大好きなジョン・キューザックの新作Martian Child(日本語仮タイトルもなかったような・・・)
スタートレックの脚本家の自伝がモトになっていて、
妻を亡くした主人公が、「自分は火星から来た」と信じている
かなり変わった男の子を養子にするという話。
これが、期待通りよかった〜〜!!!
その男の子、確かにホントに変わった子だから、
「普通」からみたらダメダメなんだけど、
なんといっても彼はスタートレックの脚本家。
彼と出会ったのは運命の必然な幸運。
もちろん、それでも色々と問題はあるんだけれど、
はたして、「ふつう」でいることがそんなに大切なのか、
友達がたくさんいて、みんなから好かれて、元気いっぱいなコドモで
いることだけが良いことなのか、と改めて考えてしまう。

まー、私もそんな「健康的」なコドモじゃなかったからね・・・

ふと自分の子供のころを思い出して、泣いてしまいました涙

そして、この映画、ジョン・キューザックの実姉の
ジョーン・キューザックが実姉の役で出てるのも必見exclamation ×2

飛行機の中なのに「ひゃ〜〜〜ぴかぴか(新しい)」って騒ぎそうになっちゃったあせあせ

果てしなく眠りに落ちそうになりながら見たもう1本は
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」。
これ、子供と見たら楽しいだろうねえ〜ぴかぴか(新しい)
色やディテイルがとにかくカワイイ。
中でも、ナタリー・ポートマンの服はかわいすぎ〜ハート達(複数ハート)
「早くあったかくなってGジャン着たいーーーー」気分に
なってしまいました目がハート
そしてなぜか、おもちゃの中にケロロ軍曹を発見・・・
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