先週の土曜は、『マット・デイモンDay』と称して
「グッド・シェパード」と「ボーン・アルティメイタム」を
2本続けて鑑賞。
「どっちがどっちか、わからなくなるんじゃなかろうか...」
と不安だったけれど、
あまりにも役の印象が違うのでぜーんぜん大丈夫
しかしこの2本、かたや"CIAを作った男"、
かたや"CIAに追われる男"という奇遇さ
まずは「グッド・シェパード」から。
いい映画(話としてはイヤな話だけど)なんだけど、、、
長ーーーーーーい
せめて2時間ちょいで作って欲しかった。。。
監督、ロバート・デニーロの気合は感じるけど
で、この中のマット・デイモン、冒頭で言ったように"CIAを作った男"を演じている。
ねマット・デイモンはハーバード大卒なのに、
イエール大っぽさをよく出しているよなあと感心。
そう、CIAを作ったのは、イエール大の
「スカル&ボーンズ」という秘密結社。
そのメンバー「ボーンズマン」には、
ブッシュ大統領親子をはじめ、
政界・財界のそうそうたる大物が
名を連ねているらしい。
まさに、メンバーになることは「成功への近道」、、、
と言えば聞こえがいいが、要するにぼんぼんたちの集まり。
しかも、そのメンバーのなるための儀式(イニシエーション)が
大バカなのよ〜
素っ裸で泥レスしたり、そこにおしっこをかけられたり、挙句にみんなのまえで自慰までさせることもあるとか・・・
それに「秘密結社」というのも、実は「秘密結社ごっこ」で
ホントはごく普通の友愛会。
優等生が入れる友愛会に落とされた学生の救済
(というと聞こえがいいけどようするに当てつけ)のために
設立した会で、髑髏のマークはドイツの秘密結社のマネを
しただけだという。
まあ、そんな阿呆な「スカル&ボーンズ」の
つよーい絆ゆえに翻弄される人生がよぉく描かれている。
あ、でもあんまり「スカル&ボーンズ」のことを悪く書くと、
私のところにもCIAの刺客が来ちゃうかも・・・
と思わず心配になるほど、CIAの怖さを描いているのが
「ボーン・アルテイメイタム」
ご存知のように、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンは
完全に記憶を失っているにもかかわらず、
なぜかCIAに執拗に追われ、第2作では恋人まで殺されてしまう。
そして、第3作となる今回でも、
さらにCIAはしつこくボーンを探している。
だって、世界中の誰の携帯やパソコンからでも、
「キーワード」になる言葉が、
たった一言でも発せられただけですかさずキャッチして、
地の果てまでも追いかけてくるんだよーー
そしt、理由をでっち上げて逮捕すか、、、黙らせる(=殺す)
・・・プルプルプル、怖すぎる、、、
で、肝心の映画自体。
ボーンシリーズ3作の中でダントツで一番面白〜〜〜い!!!
TVKやMXテレビで放送された、今回の作品の特番を
私の師匠のOK山先生が翻訳したこともあって、
もともと期待大だったんだけど、
その期待よりずっと
でした
特番でよく解説されてたけど、撮影が凝っているので
アクションシーンの「ナマ」の迫力がスゴイ
すっきりしたい人にはぜひぜひオススメ
☆
でもなあ。。。
なんでマット・デイモンが
「世界でもっともセクシーな俳優」なんだろうか・・・
(「結婚したいNo.1」ならなんとなくわかるけど・・・)
「グッド・シェパード」と「ボーン・アルティメイタム」を
2本続けて鑑賞。
「どっちがどっちか、わからなくなるんじゃなかろうか...」
と不安だったけれど、
あまりにも役の印象が違うのでぜーんぜん大丈夫
しかしこの2本、かたや"CIAを作った男"、
かたや"CIAに追われる男"という奇遇さ
まずは「グッド・シェパード」から。
いい映画(話としてはイヤな話だけど)なんだけど、、、
長ーーーーーーい
せめて2時間ちょいで作って欲しかった。。。
監督、ロバート・デニーロの気合は感じるけど
で、この中のマット・デイモン、冒頭で言ったように"CIAを作った男"を演じている。
ねマット・デイモンはハーバード大卒なのに、
イエール大っぽさをよく出しているよなあと感心。
そう、CIAを作ったのは、イエール大の
「スカル&ボーンズ」という秘密結社。
そのメンバー「ボーンズマン」には、
ブッシュ大統領親子をはじめ、
政界・財界のそうそうたる大物が
名を連ねているらしい。
まさに、メンバーになることは「成功への近道」、、、
と言えば聞こえがいいが、要するにぼんぼんたちの集まり。
しかも、そのメンバーのなるための儀式(イニシエーション)が
大バカなのよ〜
素っ裸で泥レスしたり、そこにおしっこをかけられたり、挙句にみんなのまえで自慰までさせることもあるとか・・・
それに「秘密結社」というのも、実は「秘密結社ごっこ」で
ホントはごく普通の友愛会。
優等生が入れる友愛会に落とされた学生の救済
(というと聞こえがいいけどようするに当てつけ)のために
設立した会で、髑髏のマークはドイツの秘密結社のマネを
しただけだという。
まあ、そんな阿呆な「スカル&ボーンズ」の
つよーい絆ゆえに翻弄される人生がよぉく描かれている。
あ、でもあんまり「スカル&ボーンズ」のことを悪く書くと、
私のところにもCIAの刺客が来ちゃうかも・・・
と思わず心配になるほど、CIAの怖さを描いているのが
「ボーン・アルテイメイタム」
ご存知のように、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンは
完全に記憶を失っているにもかかわらず、
なぜかCIAに執拗に追われ、第2作では恋人まで殺されてしまう。
そして、第3作となる今回でも、
さらにCIAはしつこくボーンを探している。
だって、世界中の誰の携帯やパソコンからでも、
「キーワード」になる言葉が、
たった一言でも発せられただけですかさずキャッチして、
地の果てまでも追いかけてくるんだよーー
そしt、理由をでっち上げて逮捕すか、、、黙らせる(=殺す)
・・・プルプルプル、怖すぎる、、、
で、肝心の映画自体。
ボーンシリーズ3作の中でダントツで一番面白〜〜〜い!!!
TVKやMXテレビで放送された、今回の作品の特番を
私の師匠のOK山先生が翻訳したこともあって、
もともと期待大だったんだけど、
その期待よりずっと
特番でよく解説されてたけど、撮影が凝っているので
アクションシーンの「ナマ」の迫力がスゴイ
すっきりしたい人にはぜひぜひオススメ
でもなあ。。。
なんでマット・デイモンが
「世界でもっともセクシーな俳優」なんだろうか・・・
(「結婚したいNo.1」ならなんとなくわかるけど・・・)















