2007年11月アーカイブ

先週の土曜は、『マット・デイモンDay』と称して
「グッド・シェパード」と「ボーン・アルティメイタム」を
2本続けて鑑賞。

「どっちがどっちか、わからなくなるんじゃなかろうか...」
と不安だったけれど、
あまりにも役の印象が違うのでぜーんぜん大丈夫晴れ

しかしこの2本、かたや"CIAを作った男"、
かたや"CIAに追われる男"という奇遇さあせあせ(飛び散る汗)

まずは「グッド・シェパード」から。
いい映画(話としてはイヤな話だけど)なんだけど、、、
長ーーーーーーいexclamation ×2
せめて2時間ちょいで作って欲しかった。。。あせあせ
監督、ロバート・デニーロの気合は感じるけどたらーっ(汗)

で、この中のマット・デイモン、冒頭で言ったように"CIAを作った男"を演じている。
ねマット・デイモンはハーバード大卒なのに、
イエール大っぽさをよく出しているよなあと感心。

そう、CIAを作ったのは、イエール大の
「スカル&ボーンズ」という秘密結社。
そのメンバー「ボーンズマン」には、
ブッシュ大統領親子をはじめ、
政界・財界のそうそうたる大物が
名を連ねているらしい。
まさに、メンバーになることは「成功への近道」、、、
と言えば聞こえがいいが、要するにぼんぼんたちの集まり。
しかも、そのメンバーのなるための儀式(イニシエーション)が
大バカなのよ〜ふらふら
素っ裸で泥レスしたり、そこにおしっこをかけられたり、挙句にみんなのまえで自慰までさせることもあるとか・・・げっそり

それに「秘密結社」というのも、実は「秘密結社ごっこ」で
ホントはごく普通の友愛会。
優等生が入れる友愛会に落とされた学生の救済
(というと聞こえがいいけどようするに当てつけ)のために
設立した会で、髑髏のマークはドイツの秘密結社のマネを
しただけだという。

まあ、そんな阿呆な「スカル&ボーンズ」の
つよーい絆ゆえに翻弄される人生がよぉく描かれている。

あ、でもあんまり「スカル&ボーンズ」のことを悪く書くと、
私のところにもCIAの刺客が来ちゃうかも・・・げっそり
と思わず心配になるほど、CIAの怖さを描いているのが
「ボーン・アルテイメイタム」ぴかぴか(新しい)

ご存知のように、マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンは
完全に記憶を失っているにもかかわらず、
なぜかCIAに執拗に追われ、第2作では恋人まで殺されてしまう。
そして、第3作となる今回でも、
さらにCIAはしつこくボーンを探している。

だって、世界中の誰の携帯やパソコンからでも、
「キーワード」になる言葉が、
たった一言でも発せられただけですかさずキャッチして、
地の果てまでも追いかけてくるんだよーー走る人
そしt、理由をでっち上げて逮捕すか、、、黙らせる(=殺す)あせあせ(飛び散る汗)
・・・プルプルプル、怖すぎる、、、げっそり

で、肝心の映画自体。
ボーンシリーズ3作の中でダントツで一番面白〜〜〜い!!!

TVKやMXテレビで放送された、今回の作品の特番を
私の師匠のOK山先生が翻訳したこともあって、
もともと期待大だったんだけど、
その期待よりずっとグッド(上向き矢印)でした目がハート


特番でよく解説されてたけど、撮影が凝っているので
アクションシーンの「ナマ」の迫力がスゴイexclamation ×2

すっきりしたい人にはぜひぜひオススメぴかぴか(新しい)

でもなあ。。。
なんでマット・デイモンが
「世界でもっともセクシーな俳優」なんだろうか・・・exclamation & question
(「結婚したいNo.1」ならなんとなくわかるけど・・・)
私は週1〜2回は映画館に通うシネマホリックカチンコなので
日記もほとんど「映画鑑賞日記」でしょうあせあせ

というわけで最初は昨日見た2本をるんるん

まず最初は「ゾンビーノ」@六本木ヒルズ。
コレ、ずーーーーっっっとすっごく観たかったの〜〜〜目がハート
タイトルからお察しの通り、思いっきりゾンビ映画。
でも実は、愛と感動のゾンビムービーなのよ〜うれしい顔

舞台は「古きよきアメリカ」といった風情の50s チックなアメリカ郊外。ゾンビとの戦いに勝った人間は、ゾンビを大人しくする首輪を発明し、ゾンビたちを召使として雇うのがステイタス。
いじめられっ子ティミーの家でも、お母さんがご近所への見栄のために、嫌がるお父さんを無視して、一体のゾンビを買ってきた。
それが、「ファイド」(写真は映画館のロビーにいたファイドハート達(複数ハート))。
ファイドは、ティミーをいじめっ子から守ってくれたりと
次第にかけがえのない家族になっていった。
しかしある日、ファイドの首輪が壊れて
近所のおばあさんをうっかり食べてしまったから、さあ大変!げっそり
ゾンビ管理会社「ゾムコン」に隔離されたファイドの運命は...exclamation & question

・・・とこれくらい、いきなり書いてしまうくらい、かなりツボにはまってしまった1本。
50年代風なファッションを観ているだけでも楽しいし、
ゾンビのファイドの微妙な心の動きをあらわすぎこちない表情もなんともお茶目目がハート
大人も子供も安心して楽しめるファミリーゾンビムービーですうれしい顔ハート達(複数ハート)

で、もう1本は、「グッドシェパード」を観ようとしたら
時間があわなかったので急遽「自虐の詩」に変更。
そう、あのちゃぶ台ひっくり返し映画カチンコ
ホント、畳に引っ付いてるちゃぶ台までひっくり返す(ご丁寧に、畳の下にはネズミが走ってた・・・あせあせ)のはお見事。
立ちんぼをやってるユキエ(中谷美紀)に悪態をつく
冷やかしのサラリーマン役の松尾スズキが
「いるよなー、こーゆーヤなヤツたらーっ(汗)」ってカンジで
最高でしたウッシッシぴかぴか(新しい)
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