山の手線の7人掛けシートの一番端っこに座っていた。
なにげに自分の並びに座っている人を見ると
みんな携帯を片手で持ってメールか何かしてる。
私も慌てて携帯を出して、用もないのにメールを始めた。
これで7人全員が携帯してる。
ウェーブを止めちゃだめだよね。
昨日、テレビつけたらちょうどやってた
「ビビリ熊」の映像に心持っていかれちゃった。
表情と手と、もう最高なリアクション!
もう一度見たいー
「臆病な子グマ」
親とはぐれ、動物園に保護されていた小熊。
人工飼育も3カ月を過ぎ、野生に戻すひとつのステップとして、人間以外の動物の存在を教える訓練をすることになった。
まずはライオンの子供とのふれ合いの場が設けられたのだが、初めてみるライオンに激しくビビる小熊。。
ライオンは怖すぎるということで、相手を可愛い子猿に変えてみるが。
ここでもビビりっぱなし!!
なんとも小心モノの小熊であった・・・。
駅へ向かう路地を歩いていると、民家の塀につるがつたって
よく見るとゴーヤがぶら下がっていた。
翌日、スーパーでゴーヤを買った帰り道
そういえば私が買ったゴーヤと同じくらいのやつが
昨日はぶら下がってたよなぁ、と思いながら見るけど
収穫されたらしく、なくなってた。
うわぁ〜いたずらしたい♪
スーパーのゴーヤを縦半分にカットして
ヒモで結びつけておいたら面白そうー
いや、やっぱりもっとシンプルに
ゴーヤマンをぶら下げておいたらどうだろう?
新宿文化センターでサディアさん主催のイベントへ。
昼から夜まで、ひたすらベリーダンスで
途中、レッスンやファッションショーがあるものの
エントリーした一般の人たちが次々に踊るというイベント。
自らエントリーするだけあって、みんな上手だね。
サディアさんのダンスも見て、笑顔っていいなと思った。
そして初めて日本人の男子のベリーダンスを見た。
ちょっと衝撃。
アナウンスが容赦なく英語ってのも異空間な感じで
うーん・・・なんか不思議で楽しい一日だったなぁ。
四谷の「あぶさん」に連れていってもらった。
野球マンガ「あぶさん」にまつわるお店だけど
どういう風に関わってるのかはよくわからない・・
野球選手のサインや色紙で埋め尽くされた壁に
ボールやらバットやらのディスプレイ。
懐かしい選手の写真もある〜
奥にテレビがあって、「伝統の一戦」を放映中。
そのテレビのすぐ下の席に陣取ったサラリーマン6人の中に、
黄色と黒の虎柄ハッピを着た、気合いの入ったおじさんが!!
試合は終盤で巨人がリード。
隣の席じゃなくてよかった・・・
金本アニキのヒットで大盛り上がり!!
次の新井がゴロでアウト。
ますます気まずい雰囲気。。。
私たちのテーブルも自然と野球の話になってしまう。
お店のおじさんも一緒になってクライマックスの話題なんかして。
楽天が進出するといいねー
マリンスタジアムへ、ロッテvsライオンズの観戦。(表向き)
実際はナカジ観戦。
久しぶりの生ナカジ!!
フィールドシートの手すりにもたれてグランドを眺めてたら
ボールが目の前をコロコロ・・・
それを追ってナカジが目の前を・・・
「!!!」
照れて見れなかったー
せっかくのフィールドシートの意味ないねぇ。
今日の試合は1点差を追いかけたり守ったりの地味な感じ。
渡辺俊vs涌井様の投げ合いで、
ホームランも見られなかったし、ヒットもポツポツ。
なんとか西武が勝って、私が見に行くと負けるジンクスが消えてよかった。
地味な試合の中で私が一番盛り上がったのは
ナカジが打ったファールが、ライナーでフィールドシートに飛んできて
最前列にいたオヤジのヘルメットに当たってヘルメットがふっ飛んで
キラリーッン!とハゲ頭が登場したとき。
すごいウケたーっ! ナカジも笑った!?
笑えないか。
イチローついに9年連続200本安打。
9年も朝カレー食べて、球場行って練習して、試合して、移動して
同じことの繰り返しですごいー
どっかでプツッと切れそうだけど・・・
なんとか怪我なく、10年目を目指してほしいと思う。
ネットでそんなニュース見てたら
おっと!こっちの方が面白い記事では!?
「薩摩のイチロー、9年で2000本塁打」
しかも70歳。
61歳からバッティングセンターに9年通ってついに2000本塁打らしい。
おじいちゃん、やるねぇ。
年金注ぎ込んで大丈夫かな?
このバッティングセンターも責任重大だっ
日本を留守にしてる間に
巨人との差が7.5に広がってた。
私が見てないとやる気ないのはわかるけど・・
ずっと見てられないのよねぇ、困った選手たちだわ。
で、戻ってきたら調子戻してくれた。
やっぱりだわ。
チェンの完封。
調子悪いながらも抑える吉見投手で連勝。
荒木のトンネルも見れた。笑
でも7.5が縮まらない・・・
深夜
テレビつけたら
「くさり橋をスタート!」
ん?どっかで聞いたことある名前。
「レッドブルプレゼンツ エアレース ブダペスト大会」
あ、ここ知ってる〜!!
またタイムリーな番組。
エアレースとは、飛行機が川に浮かぶパイロンとパイロンの間を
アクロバティックに飛んだりしてタイムを競う、かなりデンジャラスな競技。
ドナウ川にかかる「くさり橋」がスタート地点。
国会議事堂とかちょっと前に見たのどかな風景が
恐ろしい競技に使われている。
ひぇ〜っ!!こっわ〜っ
でもめっちゃかっこいいっ
日本に戻ってすぐ
世界不思議発見でブダペストやってた。
あ、ここ行った〜
でもクイズはぜんぜんわかんなかった。
ヒトシくん没収。
ウィーンはやっぱ音楽の街って感じで
至るとこにモーツァルトとかに関連する場所がある。
でも全くクラシックに興味ないため、ほぼ素通り。
(なんで行ったんだって言われるけど)
トラムに乗って街を一週したりするのが楽しいし。
それでも時間をもてあまして、メトロとバスを乗り継いで
グリンツィングという山の方へ行ってみた。
ウィーンが一望できてカフェなんかがあって、すてきなところ。
そこでボーッと景色なんか眺めて、人間観察して、なんとか夕方になった。
そこからまたバスで戻るのだけど、途中下車。
葡萄園が広がる街で、自家製ワインを作っているレストランがいくつもある場所。
その作りたてのワインを「ホイリゲ」というらしい。
お店のことも「ホイリゲ酒場」というそう。
適当にメニューを見て回り、庭先にぶどうがなっているかわいいレストランに決定。
ワインはフルーティーで炭酸きいてて、アップルジュースみたいに飲みやすくておいしい♪
ウィーン名物のシュニッチェルやグーラシュも頼んで、だんだん暗くなってきた。
そして苦しいけどやっぱ最後はザッハトルテ。
重い・・・
でもがんばってエスプレッソと一緒に旅の最後を締める。
すると雨がポツポツ落ちてきたかと思ったら、急にざーっときて
慌てて屋根のあるところへ。
通り雨かなと思うけどなかなか止まない。
最後に雨に降られた・・・
待ってても止みそうにないから、走ってトラムの駅へ。
帰りも適当にトラムからメトロに乗り換えてホテルに着いた。
スリリングな旅も終わり。
明日は帰国。
長かったー
11時の電車でウィーンへ約3時間。
RJという新しい電車で、時速200kmくらい出てた。
ウィーン駅に着いて、メトロでホテルへ。
ようやく天気は曇り。
ずっと快晴で暑くて日焼けするし、着るものないから困る。
街を歩いてふらふら回って、ホテル近くで早めの夕食。
暖かいポテトサラダが酸っぱくて新食感♪
スーパーでついにレッドブルを買ってホテルへ戻った。
このへん(オーストリア〜ハンガリー〜チェコ)全てで
なぜかレッドブルを頻繁に見かける。
ただのアリナミンなのに高いんだよね〜
不思議・・・
サッカーの宮本選手はこの街にいるのかな?
会わないねぇ・・・
今日は昨日申し込みしたパノラマツアーで
ザルツカンマーグート地方へ行ってみる。
8:40にミラベル広場へ集合して、大きなバスに乗る。
普通だとツアーってテンション低いのだけど、
運転士さんとガイドのおじさまがかっこよくて
テンション↑↑
運転士さんが背の高くて若いトムクルーズで、
ガイドさんが若干メタボのジョージクルーニー。
かな。
目指すはヒトラーの山荘が残る山頂。
ふもとでバスを乗り換え、キンキラキンのエレベーターで山頂へ。
絶景。
ヒトラーはここで何を考えていたのかなぁ
などと思いつつ、コーラ飲んで日陰で休憩。
山の上だし寒いのかと思いきや暑くて・・・
またキンキラのエレベーターで降りてバスに乗り換え。
バス1台がギリギリの崖っぷちの山道は怖かった。
そして私たちのバス、トムが運転するバスに乗り換えて
近くの街でランチ休憩。
1時間くらいでみんな適当にランチしてバスへ戻ってきて
あとは帰るだけ。
4時間半のツアーだったけど、50ユーロだったら自力で行ける気がする・・
ジョージに別れを告げて解散。
またザルツァッハ川まで歩いて、旧市街でご飯食べて、
小さな街だし、7時にはスーパーも閉まってしまうし
夜は早く寝るしかないなー
ホテルの朝食時間よりも早くチェックアウト。
せっかくインクルードのブッフェが・・残念。
でもロビーでコーヒーとクロワッサンとリンゴのサービス。
ありがたい・・
ザルツブルグまで電車で移動。7時間半。
途中の駅で人が乗ってきたり降りたり・・
みんな降りるときは「バイ」と声をかけてくれる。
ようやくザルツブルグの駅に到着。
トロリーバスのチケットを自販機で買って乗車。
1回乗り継ぎですぐホテル前。
適当に安いホテルを予約してたけど、
改装してきれいだし場所もちょうどいいところ。
歩いてミラベル広場にあるツアーデスクで
明日のツアーを予約。
ふらふら川の方まで歩いて、崖の上にある教会目指していく。
ミュージアムのエレベーターに乗ってショートカット。
そこから教会までは不安になるくらいな
静かでうっそうとした森の中をひたすら歩く・・
教会は下から15ユーロもするケーブルカーでしか登れなかった。
なので階段で広場へ降りて終了。
また川沿いをてくてく歩いて、ベンチで休んで、道行く人を眺め、、
ほんとはガイドブックに載っているとこには行かない主義だけど
ちょっと気になった
オーストリアで最大規模のビアホール「アウグスティーナー・ブロイ」
へ行ってみた。
入り口もわかりずらいし、入ってからも何の案内もなく
おそるおそるドアを開けて進んでいくと
通路にお総菜とかパンとかのお店が並んで
その先にビアジョッキの棚、
階段を降りると巨大なビアガーデン。
みんな木の下でテーブル囲んでわーわーやっててすごい光景。
レジでジョッキの会計をしたら
ジョッキを持って、まず水でジャバジャバ洗う。
洗うのか冷やすのかわからないけど、まねしてやってみる。
そのジョッキをビールサーバー係のおじちゃんに
レシートと一緒に出すと、ビールを注いでくれた。
木の下のテーブルについて、つまみのサラダみたいなお総菜を買ってきて
ビール飲んでいると夕日が差して、みんなの顔が赤い。
でも自分がもっと赤い・・・
お店を出て歩いているとお店に向かう人に笑われた。
川沿いをご機嫌な調子でふらふら歩きながら
途中でピスタチオのアイスを食べながらホテルへ。
ザルツブルグも涼しいかと思いきや快晴で暑い。
朝は涼しいけど徐々に暑くなってくる。
ブルノの朝、一瞬だけ雨が降ったのみ、
あとはずっと快晴つづきで日焼けする〜
長袖ばっかり持って来てたから着るものないよー
と、
こんなときこそ庶民の味方、H&M。
セール品のタンクトップ600円、ワンピース2500円くらい。
これでしのげる。
ランチは旧市街の広場でビールとホットドッグ、でかっ!!
トラムの20番に乗ってみたら、プラハ城の丘をぐんぐん登って
くねくね細い道を飛ばして、アトラクションみたいに楽しい♪
夜ご飯はまた適当に路地を歩いて見つけた
ノスタルジックなレストラン。
チェコ名物「クネドリーキ」がついてた。
ついでにクネドリーキのデザートも頼んでみたら
和菓子みたいだった。
プラハのバスターミナルについて
ホテルまではメトロで移動。
チケット買って1回乗り継ぎですぐ着いた。
今日のホテルも前日にネット予約して
直前だったから更に割り引きで安かった。
チェックインして荷物置いて
歩いてプラハ城へ。
なんかすごい・・・
バルセロナのサグラダファミリアみたい
無料のところだけ回ったら
歩いて丘を下って川の方へ。
カレル橋や旧市街をぐるぐる回って
だいたい街の感じはつかめた。
石畳もかわいいし
家もかわいいし
時々厳かな教会が現れたり
夜ご飯は適当に入ったレストランで
ビールもおいしい
早起きして外へ出たら雨。
ポンチョを着て出かけた。寒い・・
ブルノの小さな街を歩いて
すぐ1周してしまいそう
朝市をやってたり、雨もいいねぇ
そして昼過ぎにバスターミナルへ行って
プラハ行きのチケット買って
バスを待つ。
スーパーで昼ご飯にリンゴとかバナナとか買い込んで
バスの旅も楽しい〜
トラムに乗ったりメトロに乗ったり
市場に行ったりカフェでお茶したり・・
ブダペストは、川を挟んでブダ側とペスト側に分かれてて
行ったりきたりはトラムで。
そんな感じで2日過ぎて
次はチェコのブルノまで列車で移動。
昼過ぎの電車に乗って夕方ブルノ到着。
まずは両替。
チェコの通貨は「チェココルナ」
覚えにくくてずっと「チョコクロ」と言っていた。
駅の前にすぐトラム駅。
売店で14チョコクロのチケット買って、ホテルのある
たぶん1番のトラムに乗って
運転手のおばさんにホテル名を見せると
降りる駅を教えてくれたうえに
ホテルの場所まで電車を降りて説明してくれた。
なんて親切な。
ホテルは前日にネットで予約したけど
安くてよかった。
その日は明日移動するバスの時刻を確認するため
バスターミナルへ行って
帰りに夕食食べてホテルへ戻ったら、もう夜。
早起きしてブルノ観光しよう。
船でブダペストに到着して、
たぶんこの辺りに着いたんだろうと
地図を頼りに歩き始めたけど
どうも違う・・
近くのお兄ちゃんをつかまえて聞いたら
中心地のインフォメーションまで徒歩20分と言われる。
荷物ガラガラ引きずって・・がんばって歩く。
インフォメーションに着いてホテル探し。
場所と値段とネット環境で
ここからすぐのアパートメントに決定。
ただし、ネットはシュールなwifiとのこと。仕方ないか・・
30分ほど待つと、アパートメントの持ち主のおじいちゃんがやってきて
一緒に部屋を見に連れて行ってくれた。
70歳になるおじいちゃんが街を説明してくれながら
徒歩5分のアパート到着。
2名しか乗れない古いエレベーター
鍵を開けて部屋に入ると生活感ありありのアパート。
楽しそう!!
おじいちゃんが細かくいろんな説明をしてくれて
またオフィスに戻って決めたことを告げて鍵をもらった。
まるで住んでいるかのようなブダペストの生活ができる
そんな2日間。
・・「バスに乗せられた」とこまで入力してそれっきり。
その後はバスで1時間くらい移動して
また川沿いに着いたと思ったら
さっきとはちょっと違う船に乗せ替えられて
けっきょく時間通りにブダペストに到着。
言葉がわからないから、これがもともとのルートなのか
何かのトラブルでバスに乗ったのかはナゾのまま。
さっそくミステリーツアー
ブダペストも暑い・・・
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